「生きがい」「社会参加」で糖尿病リスクを低下 生活不活発病を予防

2018年03月26日

糖尿病の要因は色々と語られますが、今日紹介する記事は「社会との関わり」にフォーカスしたもの。この記事の中で「生活不活発病」という言葉が何度も出てきます。みなさん「生活不活発病」という言葉、聞いたことがありますか?個人的には聞き慣れない言葉でしたが、厚生労働省の啓蒙資料にも出てくるくらい、普通に使われている言葉のようです。

生活不活発病とは「動かない(生活が不活発な)状態が続くことにより、心身の機能が低下して動けなること」と説明があり、記事内では、社会のとの関わりが大きいと生活の活動量が維持出来るので糖尿病などのリスクも軽減されるみたいなことが書かれています。

「生活不活発病」という言葉。今後「生活習慣病」と同じくらい耳にするような予感がしました。

「私たちと同じ病で困っている方々のお役に立ちたい」そんな想いからこのホームページを作りました。

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