2017年11月27日

糖尿病の薬セマグルチドの副作用と効果は?日本人308人の試験

今日ご紹介する記事は、糖尿病の治療薬について効果と副作用を試験したという記事です。「セマグルチド」と「シタグリプチン」というもの。セマグルチドは「GLP-1受容体作動薬」、シタグリプチンは「DPP-4阻害薬」に分類されるようです。セマグルチドは現時点では未承認の治療薬で現在承認申請中、その安全性の研究が今回の試験の目的のようです。今回のテストでは、「現在承認されてる薬よりも有害事象がやや多い結果となった」とされています。要は副作用が若干多かったということのようです。どういう傾向の患者に効果があり副作用が少ないのか、そうしたデータが積み上げられていけばいいですね

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