さんまの”食べ過ぎ”には注意? 知って得する糖尿病リスクと魚の関係性

2016年10月07日

秋の旬の魚と言えば「さんま」。脂の乗ったさんまは本当に美味しいですよね。さて、さんまに代表される青魚の脂に対して、こんな記事がありました。

さんまの”食べ過ぎ”には注意? 知って得する糖尿病リスクと魚の関係性 / マイナビニュース

以下引用です。

特に脂の乗った青魚には、「頭がよくなる」「心疾患リスクを低減する」「脳・循環器等の細胞の炎症を抑える」といった効果が期待できるオメガ3多価不飽和脂肪酸が豊富に含まれている。心臓と脳によい魚は、ある意味で「スーパーフード」と呼んでもいいだろう。しかし、毎日のように脂の乗った魚を食べて脂肪酸を摂取し続けると、2型糖尿病に罹患(りかん)するリスクが26%高まったとする研究内容が最近発表された。

脂にも色々な種類があり、特に「オメガ3多価不飽和脂肪酸」というのは身体に良いとされていますが、どんなものでもバランスが大事。取りすぎると糖尿病リスクがあがるとのこと。

どのあたりを「食べ過ぎ」とするかですが、この記事によると、「週に4人前(4回)未満の摂取にとどめた方が好ましいと専門家は指摘している。」と書かれていました。これくらいなら大丈夫そうですね。

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