2型糖尿病の血糖コントロールが悪化すると、睡眠の質は低下する

2016年09月25日

健康な生活をおくる上で「睡眠」は重要なファクターですが、こんな記事がありました。

2型糖尿病の血糖コントロールが悪化すると、睡眠の質は低下する / 日刊アメーバニュース

最近の研究で、2型糖尿病の人が血糖コントロールを怠ると、深い眠りが妨げられて睡眠の質が低下しやすいということが分かりました。睡眠は1日の疲れを回復する目的もありますから、良い睡眠が取れないと疲れが取れません。また深い眠りが出来ないことにより、身体は睡眠の「時間」を確保しようとするようです。「睡眠」という行為は実は結構体力を使うもので、睡眠時間を長くなると、回復どころか逆に疲れが残ってしまうような減少が起こってしまうようです。

食後、すぐに寝付いてしまうと血糖値が高いまま眠ることになるので深い睡眠がとりにくいとのこと。ということで、「食後ある程度時間を置いてから寝ましょう」というのがこの記事の1つの提案。具体案として、「食後すぐに眠気が来ないように、カフェインを摂取しましょう」ということが書かれていました。

「血糖コントロール」。ひとつの注目キーワードです。

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