睡眠時間に関係なく「夜更かし」は糖尿病の引き金に? 認知症、筋肉量の減少もリスク上昇!

2015年05月26日

糖尿病が怖いのは多くのが合併症を引き起こすことです。認知症やアルツハイマーなども含まれます。その糖尿病、食べ過ぎや運動不足ストレスが原因とされていますが、新しい要因として「夜更かし」というのが注目さるかもしれません。そんな研究結果が韓国で発表されたようです。

睡眠時間に関係なく「夜更かし」は糖尿病の引き金に? 認知症、筋肉量の減少もリスク上昇!/ヘルプレ

この発表で興味深いのは、睡眠時間が同じであっても、早起きの人に比べ夜更かしはの人は糖尿病などの疾患を発症しやすいとのこと。また、夜更かしの人は「サルコペニア」の傾向も高かったようです。

サルコペニアとは筋量や筋力の低下が起こる症候群。通常の人でも老化と共にそうした身体の変化は起こるのですが、夜更かしの人ほど合成される筋肉と分解される筋肉のバランスの崩れが起こりやすいようです。

「規則正しい生活」一言でいうと簡単ですが、意外と実践できていなかったりしませんか?

何時間寝るか?と同様に、何時に寝るか?も重要だということは勉強になりました。

「私たちと同じ病で困っている方々のお役に立ちたい」そんな想いからこのホームページを作りました。

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