口腔内の細菌が糖尿病に影響している

2014年10月27日

最近の研究で、糖尿病や脳梗塞、認知症といった病気に口腔内の細菌が関わっていることが分かっています。

健康な人でも口腔内には500種類以上の細菌がいるようです。これらの細菌は普段は悪さはしないのですが一定の環境条件が重なると虫歯や歯周病になったり、細菌が血液を介して体中を回ることで臓器に悪影響を及ぼしたりするというのです。

糖尿病の人の中には血が止まりにい症状があったりする場合があります。歯の治療において血が止まりにくいのは厄介なことで、歯科の担当医には自分が糖尿病であることをしっかり伝えておくほうが無難です。

特にインプラント治療のような外科手術の場合はなおさらです。

普段の口腔ケアも自分自身でやるには限界があります。歯医者さんにいって定期的にケアすることがおすすめです。予防に時間とお金をかけることがQOLに向上につながるのだと思います。

「私たちと同じ病で困っている方々のお役に立ちたい」そんな想いからこのホームページを作りました。

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