ブドウやリンゴなどで糖尿病リスクが軽減されるようです

2013年09月05日

日常生活において、適度な果物の摂取は糖尿病を含め、病気予防につながると言われていますが、食べる量が多いと、「リスク増」「リスク減」、どちらの説も混在しています。

今回のニュースは、米ハーバード大学公衆衛生学部の村木さんらの研究で、「果物の種類によってリスクが異なる」といった報告があったとのことです。被験者に「異なる果物」を「異なる量」で摂取してもらい、糖尿病リスクの変化を調べたようです。

ソースはこちら
ブドウ、リンゴなどで糖尿病リスク減、ジュースでは上昇 / あなたの健康百科

研究結果によると、ブドウ・干しぶどう類、リンゴ・洋なし類、グレープフルーツ、ブルーベリーでは、週三食分増加する毎に糖尿病リスクが低下したとのこと。中でもブルーベリーは26%もの大幅な減少が認めらてたとのこと。

逆に、果肉が赤いメロンは10%増加、イチゴも0.3%増加ということで、赤い果肉は糖尿病と何か因果関係があるのかもしれません。

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