小冊子のご案内

私も糖尿病患者のひとりでした

糖尿病友の会・つばさ事務所、代表の成毛です。

私自身も糖尿病患者の一人で、長年ともて苦しい思いをしてきました。糖尿病の数値を改善する方法も分からないまま、ただ合併症の恐怖に怯える日々を送ってきました。

糖尿病の恐怖は人一倍理解しているつもりでした。それは私の父も糖尿病を患い、合併症になり、足を切断しなければならないと診断されました。その診断の一週間後、父は他界しました。

そんな恐怖に怯える日々を変えてくれたのが、ある人との出会いでした。その人の名前は土屋美幸さんといいます。

土屋さんは、ご主人が糖尿病と診断されたことがきっかけで、夫婦二人三脚で糖尿病と立ち向かう決意をされました。最初はなにをやってもうまくいかず、ご主人に合併症の兆候がでる状況までいったといいます。良いと言われるものは何でも試すなか、ついに運命の出会いがありました。その出会いによって、ご主人は合併症の恐怖から脱出することが出来たのです。

そんな経験をもつ土屋さんからアドバイスを頂き、私も現在はすっかり元気を取り戻しました。 私も土屋さんに救われた一人です。恩人だと思っています。

土屋さんの体験談は糖尿病の方に少しずつ知られるようになり、今では土屋さんの話を元に幸せな人生を取り戻したという人が、私以外にも1000人以上います。

土屋さんの貴重な体験が広まれば、もっとたくさんの糖尿病で悩んでいる人が救われるはず。

そんな思いからこの糖尿病友の会を立ち上げました。

土屋さんの体験を小冊子にまとめました

土屋さんの体験をどうすればもっと沢山の人にお伝えできるか?

私の本業は商工デザインでして、仕事柄、印刷関係に強く、一般の方よりも安く印刷物を作ることが出来ます。そこで、土屋さんのご主人との闘病生活、そして1000人以上の患者さんとの対話から学んだことを小冊子にまとめることにしました。

  • 糖尿の夫を持つ看護師が書いた糖尿との闘病記
  • 糖尿病が改善した19人からのお便り

書店では手に入らない小冊子2冊と関連資料をご希望の方にお分けしております。

小冊子の目次

はじめに

  • まさか!夫が糖尿病に

第1章 夫との闘病生活

  • 食事療法と運動療法
  • 西洋かぶれは危険
  • 試して損する民間療
  • 恐ろしい合併症を防ぐ

第2章 合併症の恐怖

  • 足から感じはじめる合併症
  • 患者さんから聞いた恐ろしい合併症の実例
  • 母親が糖尿病で死亡、そして本人も糖尿病に
  • 痛みに苦しむ老人と看護でクタクタの婦人
  • 糖尿病の治療法で肝臓を悪くした知人
  • 眼底出血で糖尿病が見つかったEさん
  • 母親の病気を気遣う娘さん
  • 自覚不足だった私の義理の叔父

第3章 恐れていた合併症に

  • 気の緩みから再び飲酒、長期血糖値はアッという間に上昇を
  • ついにでた合併症

第4章 アーユルヴェーダで珍重された有用植物との出会い

第5章 体験記

  • 多くの人たちから届く喜びの声
  • おわりに

※現役薬剤師による監修済みです。

著者からの一言

病院に通い、自分なりに注意して暮らしているにも関わらず、病気が少しづつ悪くなっていくことに、糖尿病の皆さんは、焦りや苛立ちを感じ、悩んでいます。

私がそんな人たちを訪問すると、みなさんそれぞれに胸の内を切々と語ってくれます。またそんな心の内を家族や周囲の人たちに語れず、誰にも相談出来ずに一人で苦しんでいる人たちがたくさんいらっしゃいます。

この小冊子が私達と同じ病気で悩んでいらっしゃる多くの方々に少しでもお役に立てればと願っています。本書を執筆することを薦めてくれたのは、自らも糖尿病の悩みを抱えている成毛信夫氏でした。成毛氏のきめ細やかなご指導と、ここらからの励ましに対し深く感謝いたします。

糖尿病になって何か一つでも良いことがあっただろうかと思いを巡らせると、もし夫が糖尿病にならずに、あのままお酒を大量に飲み続けていたならば、今ごろはお酒の害で半身不随という不幸にあっていたように思います。もしかすると糖尿病が夫に「もう若くないよ、健康に気をつけて、大切に人生を生きなさい」と教えてくれたような気がしています。

夫は病気でイライラして私に辛く当たったこともありました。私は夫の気持を出来るだけ理解し、愚痴を言わずにじっと支え続けてきました。そんな夫も、今では私に「感謝の気持でいっぱいだ」と言ってくれます。

健康に気を配りつつ夫と二人で豊かな人生を築いていこうと思っています。闘病記をお読みいただき健康な毎日をお送りする一助になりましたら幸いです。

著者 土屋 美幸 プロフィール

  • 1951年 群馬県神流町生まれ
  • 1969年 高崎医師会付属看護学校卒業
    同年、群馬県高崎市、藤岡市の各医師会関係の病院に16年間勤務
  • 1985年 無添加、焼き立てパンの店を開業
    この年に夫が糖尿病と診断される。闘病生活が始まる。
  • 夫の検査結果の改善に確信。友人にも紹介したところ、大変感謝される。そこで同年「糖尿病友の会」を発足。

土屋さんからのメッセージ

ご案内している闘病記の執筆者である、土屋さんご夫妻が直接語りかけております。詳細は冊子に譲りますが、内容の一端、雰囲気、皆さまへのご安心を頂きたくご用意しました。

費用について

小冊子は無料!送料だけご負担下さい。

私どもは、本業が商工デザインであります。仕事柄、印刷関係に強く大量に制作出来るもので、本来、無料にて差し上げたいところではございますが、昨今の経済状況下です。大変恐縮ですが、送料等480円(後払い)のご負担をお願い致します。

なお、小冊子がお気に召さない場合はお支払は結構です。得るコトはあっても、失うコトは無いご提案だと思います。私たちの経験がお役に立てましたら、この上ない喜びです。

申し込み方法について

こちらの専用フォームをご利用下さい。24時間受付可能です。必要事項をご入力いただき、確認ボタンを押して下さい。

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申込時のお約束

送り主は、私共「つばさ事務所」名の封筒でお送りいたしますので、どなたにも知られることなくお届けできますのでご安心してご請求ください。また、お客様の個人情報を第三者に開示することは一切ございません。

「私たちと同じ病で困っている方々のお役に立ちたい」そんな想いからこのホームページを作りました。

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