2017年10月23日

糖尿病合併症 「米国で減」「日本で増」のなぜ | 人類史からひもとく糖質制限食 | 江部康二

興味深い記事がありました。世界規模では糖尿病患者は「増えている」という認識でしたが、米国では「減っている」とのこと。この記事では『「米国で減」「日本で増」のなぜ』について言及しています。ポイントは食事療法の考え方。「糖質を制限していきましょう」という米国のスタイルに対し、日本は「カロリーを制限していきましょう」というスタイル。この考え方の違いについては当ブログでも時々紹介させてもらっていますが、統計データとしてその違いを示している記事は珍しいです。会員登録しなくても読めるようなので、ぜひご覧下さい。

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