2017年09月18日

糖質制限ブームや健康意識の高まりで、日本人の糖質摂取量が減少も、糖尿病患者は増加

大変興味深い情報です。血糖値の上昇を抑える為に「糖質制限」というコンセプトがここ数年ブームになりました。実際に国民の平均炭水化物摂取量は10年前より1日平均15g、率にして6%ほど減少したにも関わらず、糖尿病患者はおよそ100万人も増えたとのこと。まあ、平均年齢も上がっているはずなので、数字の見方によると「100万人しか増えなかった」という分析も出来るかもしれませんが。。。「糖質を取らない」のではなく、「血糖値のコントロール」が重要なんでしょうね。

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