2017年05月29日

糖尿病で少しお酒を飲んでも血糖値は上がらない?

糖尿病の診断だけを理由に禁酒する必要はないと考えられてるようで、飲酒の影響を改めて確認するため、これまでの研究から出ているデータの調査がまとめられています。

この調査の結論としては、意外にも多少の飲酒は血糖値には影響がないということ。1日に缶ビール(350ml)程度であれば飲酒を楽しむコトが出来ると考えると、QOLの向上も期待出来ますね。

もちろん飲み過ぎは良くないし、飲酒によって食べるものが増えてしまったらそれは悪影響です。

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