2017年04月22日

恒常的な豆類摂取で2型糖尿病リスクが3割超も低減との研究が報告

ある物を食べれば2型糖尿病リスクを低減できる可能性があるかもしれないとする研究が最近発表されたようです。その「ある食べ物」とは「マメ科植物」。卵やパン、米などのたんぱく質と炭水化物が豊富な食物の一日分摂取量のうち、その半分をマメ科植物に置き換えることが出来たら糖尿病リスクを低減させることにつながるデータが発見されたようです。考えてみれば、日本古来の食事には豆料理が多く使われてきました。昔の人は「豆が体に良い」と経験則で知っていたのでしょうね。

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