2017年01月10日

笑う門には健康来る 脳卒中・糖尿病、罹患の割合低く ストレス解消 有酸素運動の効果も

こんな記事がありました。

笑う門には健康来る 脳卒中・糖尿病、罹患の割合低く ストレス解消 有酸素運動の効果も / 日本経済新聞

「笑う」という行為は身体にとってどのような作用があるのか?そんなことを研究している方がいらっしゃるようです。記事では福島県立医科大学医学部疫学講座の大平哲也教授が色々と解説してくれています。

先生の研究では、笑うことで様々な病気のリスクが軽減するような報告があるそうです。例えば、ナチュラリキラー細胞の活性化や呼吸機能改善、認知機能の有無など。。。

糖尿病との相関関係にも注目で、毎日笑っている人とそうでない人を比べると、ほとんど笑っていない人の郡の方が1.5倍も罹患率が高かったようです

毎日笑っていられる生活をしていきたいですね。

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