2016年12月20日

メタボ健診の血糖値測定、食後3時間半でも可に 厚労省

こんな記事がありました。

メタボ健診の血糖値測定、食後3時間半でも可に 厚労省 / 朝日デジタル

生活習慣病の予防対策診断、通称「メタボ検診」。これまで血糖値の測定は食後10時間以上たった状態で行ってたようですが、「3時間半からでも可能にする」と、厚生労働省が決めたようです。現在は10時間未満の診断の場合、保健指導の判定には使えないとのこと。

これは、色々と調査を進めてみると、血糖値は食後3時間半たっていれば10時間以上と大きな差が無いことが分かったからのようで、2018年からの検診で適用されるようです。 ただ、より正確な値を見るには10時間以上での測定が推奨されているようです。

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