2016年12月08日

失明の原因第1位は「糖尿病」による合併症! 眼科検診を毎年受ければ95%以上は防げる

こんな記事がありました。

失明の原因第1位は「糖尿病」による合併症! 眼科検診を毎年受ければ95%以上は防げる

糖尿病と失明。とっさにこの2つの病気の関連性に気がつく人がよほどどちらかの病気への関心が高い人だと思います。一般的に糖尿病の3大合併症として「糖尿病網膜症」「糖尿病腎症」「糖尿病神経障害」よくあがります。

この「糖尿病網膜症」が今回の記事のポイントです。

糖尿病や糖尿病予備群と診断されたひと、もしくはその自覚があるひとは、「定期的な健康状態のチェック」として、内科などで血液検査をすることはあると思いますが、「眼科」への定期検診はどうでしょうか? 糖尿病と診断された場合は、「定期的に眼科へ健診にいく」という意識をもっと持つべきです。その理由が今日紹介する記事にかかれています。糖尿病網膜症を早期発見していく為の情報です。

糖尿病網膜症は疾患歴が長くなる発症率も高くなり、罹患期間が20年になると発症率80%以上にもなるようです。この糖尿病網膜症も、できるだけ早く発見し治療を開始できれば、失明までのリスクはかなり減らせるようです。

情報として覚えておきたいことだと思いました。

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