2016年10月22日

4.2億人近い糖尿病患者が存在する現在! 町工場が患者を救う!? 超極細の痛くない注射針

 こんな記事がありました。

4.2億人近い糖尿病患者が存在する現在! 町工場が患者を救う!? 超極細の痛くない注射針/ エキサイトニュース

タイトルのように、現在世界中で4億人近い糖尿病患者がいる時代。試算では、今後20年で1.5倍にまで増加するとされています。

糖尿病になってしまうとインスリン注射が必要になりますが、「注射」という針を刺す行為が好きな人はいないですよね。我慢出来るとはいえ、毎回少なからず「痛み」と向き合わなければなりません。

そんな状況を、町工場が救おうとしています。
極細の針の開発です。

注射の針が細くなれば痛みを感じにくくなるということで、一昔まえに比べると注射針の太さはかなり細くなっているようです。それでも0.4ミリほど。それを、ある町工場の技術により、0.2ミリという超極細の注射針を開発したというのです。

ただ細いだけでなく、いろいろな技術が濃縮されているようなのですが、この商品は大ヒット。2005年に発売されたと同時に、これまで累計5億本も売れているようです。

さらなく細さへの挑戦に期待です!

糖尿病についての知識をもっと深める

もう一人で悩まないで下さい

糖尿病に打ち勝った闘病記はこちら