2016年09月29日

筋肉がホルモンを出して糖尿病、がん、アルツハイマー病などのリスクを防ぐ。常識を覆す「運動」効果の解明に挑む

非常に興味深い記事がありました。

筋肉がホルモンを出して糖尿病、がん、アルツハイマー病などのリスクを防ぐ。常識を覆す「運動」効果の解明に挑む / ライフハッカー[日本版] 

概要を引用します。

これまで糖尿病の治療はインスリンを投与するのが常識とされてきました。しかし、首都大学東京大学院人間健康科学研究科の藤井宣晴教授は、運動をして筋肉が収縮すると、インスリンとはまったく別のメカニズムが働いて血液中の糖を消費し、糖尿病の治療や予防に大きな効果があることを明らかにしたのです。

この研究の可能性に国も注目し、「最先端・次世代研究開発支援プログラム」に選んで後押しをしているようです。

血糖値を下げるのは「インスリン」というホルモンだけとされていましたが、実は筋肉の収縮運動でもインスリンとは違うメカニズムで糖を取り込む事が出来ていいる事は非常に大きな発見のようです。筋肉の収縮運動のためには「運動」が書かせませんが、「運動」というと、とても負荷の高いことをやらなければいけない印象がありますよね。でも藤井教授は以下のように述べています。

日常生活で必要とされる身体活動のレベルを、少しでも超えるものは全て「運動」と言えます。ある運動と別の運動の違いをうんぬんするより、運動するかしないかの違いの方がものすごく大きいのです。

すごく楽な気持ちになりました。

「日常生活以上の活動」と考えると、すごく楽な気持ちになりました。そういう楽な気持ちで取り組んで行けるほうが長続きしますもんね。覚えておきたいと思います。

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