2016年08月24日

糖尿病増加は高齢化が主因/埼玉医大などが分析

こんな記事がありました。

尿病増加は高齢化が主因/埼玉医大などが分析 / 47NEWS

患者の数自体は年々増えている糖尿病ですが、それはそれだけ高齢者が増えているからという事に注目したのが埼玉大学の野田教授。

「もし男女別の人口構成がずっと変わらなと仮定すると」という「年齢調整」と呼ばれる計算方法があるようなのですが、それで算出するとここ20年の有病率「7.9%」。30年後の予測値も「8.3%」と、微増ではありますが、ほぼ一定水準を保っているというデータを導き出しました。

このことから、糖尿病患者が増えているのではなく、単純に高齢者が増えているという見方が出来ます。

「年齢調整でのグラフがマイナス曲線になるようにするためには、どんなことが考えられるか?」こういう視点での研究も求められるかもしれませんね。

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