2016年08月19日

肥満による大腸の炎症が糖尿病につながる 慶應大がメカニズム解明 治療薬開発へ

こんな記事がありました。

肥満による大腸の炎症が糖尿病につながる 慶應大がメカニズム解明 治療薬開発へ – ITmedia

糖尿病のメカニズムとして、脂肪分の高い食べ物を過剰に摂取すると血糖値の上昇を抑えるインスリンの効き目が悪くなることがあります。これを「インスリン抵抗性」と読んでいますが、その詳しい原理は分かっていません。

その原理を解明しようと研究をしているのが慶応大学の研究チーム。マウスを使った実験で、大腸にマイクロファージが集まり過ぎると炎症が起こり。炎症から生じた物質が血中に循環することがインスリンを効きにくくしていることを突き詰めたといいます。

この仕組がもっと詳しく解明されれば、新しい治療薬の開発も期待されます。将来が楽しみな研究の1つです。

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