2016年08月03日

ポケモンGOは引きこもりと糖尿病を救う 医師も絶賛「うってつけのツール」

ポケモンGoが7月22日から日本でも配信スタートしました。ゲームを楽しむためには外に出て結構歩く必要があるようです。そんな中、以下の様な記事を見つけました。

ポケモンGOは引きこもりと糖尿病を救う 医師も絶賛「うってつけのツール」 / J-CASTニュース

7月25日付けの英科学ニュースサイト「サイエンス・デイリー」の中で、

「ポケモンGOは、糖尿病の予防と改善の画期的なソリューション(解決策)です」こう絶賛するのは、同糖尿病センターで患者たちの身体活動や食生活の指導にあたっているメラニー・デイヴィス博士だ。博士は、糖尿病を改善するには座りがちな生活をやめ、積極的に外に出てウオーキングを行うことが一番だと推奨してきた。患者たちにポケモンGOを勧めたところ、運動を億劫がっていた人たちがみるみるウオーキングを始めた。

ポケモンと聞くと子供向けのゲームに聞こえます。あるサイトのアンケートでは、ユーザーの約50%は10代20代のようですが、半分は30代以上。50代も10%ほどいるようです。

子供とのコミュニケーションに一役買っているようなこともあるようですし、基本的には無料で遊べます。糖尿病運動療法の1つの手段として検討してみてはいかがでしょうか?

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