2016年07月23日

糖尿病予防に通勤の自転車がいい 50歳から乗り始めても効果抜群

糖尿病の治療にしても予防にしても、「運動」と「予防」が大きな2つのアプローチ。このうち「運動」について、興味深い記事があったのでご紹介します。

糖尿病予防に通勤の自転車がいい 50歳から乗り始めても効果抜群 / J-CASTニュース

本格的なサイクリングではなくても、通気や買い物に使うだけでも糖尿病リスクがさがるという研究結果をデンマークの大学チームが発表したとのことです。

以下引用です。

研究チームは、デンマークに住む50~65歳の男女5万2513人を対象に、14年間にわたり糖尿病の発症と自転車に乗る習慣の関連について調査した。データの分析では、食生活や飲酒・喫煙習慣、肥満度、自転車以外の運動量などを考慮した。その結果、自転車に乗る習慣のある人は、習慣のない人に比べ、糖尿病を発症するリスクが減ることが確かめられた。

普段の生活において自転車を使う習慣を取り入れていきたいものです。私自身の状況で、実際の生活に取り入れようと思うと、ちょっと面倒なんですよね。

マンション住まいでして、自転車は専用の共用部分に止めています。利用頻度が低いので、普段は駐輪場の奥の方に止めているため、いざ乗ろうと思った時に、何台も自転車を動かして自分の自転車を出すスペースを作ってから脱出する必要があります。自転車にあまりのらない言い訳ですが、自転車に乗る習慣を取り入れるなら、住む家も配慮が必要だと思いました。

また、自転車だと鍵が無い無い事件も勃発しますよね。スマホと連動して、近くにきたら解除されるようなスマートキーなんかも、もっと普及すればいいと思います。

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