2016年07月11日

低血糖と高血糖。糖尿病のリスクの違いはどの程度?

こんな記事がありました。

低血糖と高血糖。糖尿病のリスクの違いはどの程度? – アメーバニュース

糖尿病といえば「高血糖」というイメージがあります。では、低血糖の人も糖尿病になるのでしょうか?これ、どうやら、「どちらの方が糖尿病になりやすい」というデータは無いようです。考えてみたら不思議ですね。

これは、糖尿病が血糖値ではなくHbA1c値に関係しているからのようです。血糖値の高さはHbA1c値と関係がありますが、絶対的に比例しているわけでは無いようです。

この記事である看護師さんが以下のように説明しています。

血糖値が高い人は、糖質制限をした食事を続けないと膵臓が休まらず病気になりますが、正常値の人はインスリンの分泌が正常に働いているので、特に制限する必要はありません。しかし現在血糖値が低い人でも、暴飲暴食などを続ければ糖尿病になる確率は高くなります。糖尿病を発症する人は糖分の多い食事や高脂肪食を好む傾向にあり、糖尿病は食生活や運動と深く関係しています。

やはり、生活習慣が一番大事なポイントになりそうです。

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