2016年06月09日

糖尿病の人の共通点「早食い」 改善の得策は「31回」かんで食べる

こんな記事がありました。

31回は噛むべき!意外と知られていない糖尿病になる人の共通点 / livedoor

糖尿病の大きな原因の1つに「肥満」がありますが、なぜ太ってしまうのでしょうか?それは「食べる」ことの生活習慣にあるという記事。

要は「早食い」だと言うのです。

食べる量と満腹度。関係はあるものの、必ずしも食べる量だけで満腹になるわけではないのが人間の身体の仕組みの興味深いところ。満腹を感じるのは「脳」であり、脳が「満腹」だと感じるには、食事を始めてからある程度の時間が必要です。目安は20分と言われています。

早食いの人は満腹を感じるまでに必要以上に食べ物を胃袋に入れてしまうので、結果的に肥満→糖尿病という連鎖が生まれるのです。

よく噛んで食べると唾液の分泌も高まり、消化吸収にも優れる。

ポイントは、「噛む回数」と「一度箸を置く」という事。この2つの習慣が身に付けば、より良い人生が待っています。「よく噛む」ということは「よく味わう」ことにもつながるので、食事の満足度も上がるはずです。

ぜひ取り入れていきたい習慣ですね。

糖尿病についての知識をもっと深める

もう一人で悩まないで下さい

糖尿病に打ち勝った闘病記はこちら