2016年05月27日

糖尿病を気にした朝食の食べ方

食事をとると血糖値が上がるわけですが、食材によって血糖値の上がり方に違いがあります。こうした体の仕組みをもとに、食べる量や順序に注意したい朝食の食品が紹介されてある記事がありました。

糖尿病になりにくい!「血糖値の上昇を抑える朝食の食べ方」3つ / BIGLOBEニュース

基本的な考え方は「GI値」。これは「Glycemic Index」の略で、食事をした後に、その食事に含まれていた全ての炭水化物(炭水化物+糖質)がどのくらい血液中の糖を増やすかを示す数値です。ブドウ糖そのものを摂取した時の上昇率を100とし、各食品毎にGI値が算出されています。

この記事で紹介されていた食品は下記です。

  • 白米
  • 食パン
  • うどん
  • ロールパン
  • ジャガイモ
  • コーンフレーク(トウモロコシ)
  • ハチミツやメープルシロップ
  • 白砂糖や黒砂糖

どれも美味しそうで朝食にぴったりな感じですが、GI値が高いものばかりです。ただし、「食べ過ぎ」がよくなりわけで、適正な量であればそれほどリスクも高くないので、知識武装したうえで、しっかり自制できれば特に問題ないと思います。

また、最近では食事の順番も色々と影響があると言われています。このページでも

肉などのタンパク源、野菜、牛乳など脂質の含まれた飲食物を先に口にしてから最後に炭水化物を食べると、血糖値の上がり方が緩やかになるそうです。

とされています。生活習慣にうまく取り入れていきたいですね。

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