2016年03月11日

シャラポア選手のドーピング事件は糖尿病と関係があった?

記憶に新しいと思いますが、女子テニスのシャラポア選手がドーピング検査にひっかかり、謝罪するという出来事がありました。

ドーピング検査で陽性反応るということは、禁止薬物によって競技の優位性を高めようとしたと疑われるわけですが、どうやらシャラポア選手の場合、事情が違ったようです。

シャラポワ選手の弁護士 メルドニウムは糖尿病の兆候があるため服用したと語る / Sputnik 日本

今回陽性反応が出たのは「メルドニウム」という成分なのですが、この記事によると、シャラポア選手は糖尿病の兆候があると診断され、メルドニウムは、その数値を下げるのにも役立つとのこと。

シャラポア選手は、メルドニウムを含む薬を過去10年間も服用しているようです。メルドニウムが禁止薬物リストになったのは2016年の始め。この事を彼女は知らなかったようです。

弁護士の発言ということで説得力がありますが、だからと言って盲目的に信用するのもいかがなものかと思います。今後の動きに注目ですね。

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