2016年02月16日

どんなに運動をしても、座りすぎの生活が糖尿病のリスクを高める

糖尿病のニュースをチェックしていると、ここ1ヶ月ほど「座ってたら糖尿病リスクが22%上昇する」といったニュースを良く目にします。リンク先のユースは、さほど内容のあるものではありませんでしたが、今日紹介するニュースは、「座ってたら糖尿病リスクが22%上昇する」というニュースに対して独自の視点での解説がなされていて、読み応えがありましたので紹介させて頂きます。

どんなに運動をしても、座りすぎの生活が糖尿病のリスクを高める / ヘルスプレス

「どんなに運動をしても」というコピーが関心を引きますね。座っている時間が長いほど、糖尿病リスクが高まるという記事です。

このような研究発表はこれまでも幾つか読んだことがありますし、「デスクワークを座らずに立ったままやればいいのでは?」ということで、スタンディングデスクを導入している組織もあるようです。

参考:「座りすぎ」は健康寿命を縮める!?大規模調査で人々が元気で長生きできる社会を目指して / 読売オンライン

しかし、これだと疲れが溜まったりする一面もあり、一概にスタンディングデスクが良いとも言えない研究発表があったりします。その本質をしっかり見極めるコトが重要ですね。

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