2015年11月13日

香川/糖尿病死亡率が大幅改善/県、ワースト21位に

興味深い記事がありました。

糖尿病死亡率が大幅改善/県、ワースト21位に

香川県といえば「うどん県」といわれるほどうどんの消費量が多い県です。そうした食文化が影響しているのか、香川県の糖尿病死亡率は都道府県順位では下位グループの常連。

ランクの推移が紹介されているので引用します。

香川県の糖尿病による死亡率は、1992年以降、全国平均を上回る水準で推移。2010年以降は16・3人(ワースト5位)、15・3人(同7位)、14・4人(同9位)、17・4人(同2位)とワースト順位が1桁台だった。14年の同21位で、5年ぶりに1桁台から脱出。1年間の減少幅(マイナス5・5人)も92年以降で最大だった。14年の死亡率ワースト1位は青森県の17・9人で、最も低かったのは愛知県の7・5人。四国4県では香川が最も低かった。

香川県では糖尿病ワースト1脱出を掲げ、県をあげて色々と施策してきたようですが、そうした施策がうまく機能したのだと思います。

ただし、まだ全国平均(人口10万人あたりの糖尿病死亡率。2014年度全国平均10.9人、2014年度香川県11.9人)を上回ているようなので、県では取り組みをさらに強化していくとのことです。

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