2015年11月04日

ビールに隠された健康効果があるようです

面白い記事がありました。

ビールに隠された「健康効果」。ガン、脳卒中、糖尿病にまで・・・ / TABI LABO

ビールがお好きな方には耳寄りのニュースで、ビールに隠された健康効果として以下の6つが挙げられていました。

  1. 日常的にビールを飲む人は重病の発症率が低い
  2. 日焼けにも効く
  3. 尿管結石の発生率が40%も低かった
  4. 骨密度にも関係アリ
  5. 2型糖尿病を予防できる
  6. コレステロール値を安定させる効果も
  7. 栄養素も満点

注目すべきは5つ目の「2型糖尿病を予防出来る」です。

ビールを飲むシチュエーションを考えると、どうしても高カロリーな食事を想像してしまいますが、どうやら違う考えもあるようです。以下このトピックの引用です。

2011年にハーバード大学が38,000人を超える中年男性を対象に調査を行った結果、毎日1〜2杯のビールを飲む男性の2型糖尿病の発症率が25%低いことがわかりました。アルコールにはインシュリンの感受性を高める効果があり、特にビールは腸内環境を整えるために役立つ水溶性食物繊維も豊富だそうです。また、Preventionによればビールは胆汁の分泌を促してもいるため、脂っこい食事の分解をスムーズにしてくれる効果も。

毎日2杯程度のビールであれば身体にとってそこまで悪影響は無いのかもしれません。ビールに含まれている水溶性食物繊維が腸内環境を整えてくれるというのも初めて知りました。なにごとバランスが大事ですね。

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