2015年10月02日

子どもたちの体は大人の与える食べ物でできてる

「子供たちの体は大人の与える食べ物で出来ている」

当たり前のようですが、すごく響く言葉でした。これは下記のブログの冒頭メッセージ

サラダ油は本当に危険!がんや糖尿病も 「油漬け」で子どもの糖尿病や脂質異常症増加! / Business Journal

この記事によると、子供に人気のお菓子「コアラのマーチ」には15g、「じゃがりこ」には14.5gの食物油脂が含まれているとのこと。

海外では植物油、とくにトランス脂肪酸は規制が厳しくなっている物質ですが、日本では植物油のリスクはさほど一般的ではありません。

なんでもバランスが大事なので、植物油を「一切カット!」するような意識は必要ないと思いますが、子供が口にする食べ物には数十年前とは比べ物にならないくらい、様々な植物性油脂が使われています。

小中学生の糖尿病を含む生活習慣病が増えている背景に、こうした植物性油脂の摂取量が大きく関わっているという研究もあります。

トランス脂肪酸が海外では規制されているように、体内での悪影響があきらかなものについては、日頃から意識して取捨選択していく意識が必要ですね。

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