2015年08月23日

握力の弱い人は糖尿病や高血圧である可能性が高いことが明らかに

面白い記事がありました。

握力の弱い人は糖尿病や高血圧である可能性が高いことが明らかに / IRORIO(イロリオ) – 海外ニュース・国内ニュースで井戸端会議

握力と糖尿病に相関関係があるというのです。以下引用です。

米フロリダ大学のArch G. Mainous氏らが行った調査により、握力を測れば隠れ糖尿病もしくは隠れ高血圧を見つけ出せる可能性があることがわかった。調査は、BMIが18.5~24.9と健康的な範囲内の20歳以上の男女、約1,500人を対象としたもの。対象者の握力、血圧、血糖値を測定した結果、未診断の糖尿病もしくは未診断の高血圧と判明した人は、そうでない人に比べ握力が弱かったという。つまり握力が弱い人は、隠れ糖尿病もしくは隠れ高血圧である可能性が高いというわけだ。同氏によれば、この傾向は年齢や性別、家族の既往歴は関係なかったとか。

この調査結果をどのように活かすことが出来るか、個人的にはピンとくるものがありませんが、記事中にある「痩せ太りの人は注意」というフレーズに妙に納得しました。

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