2015年08月12日

デスクワークし過ぎでも糖尿病進行とは無関係?

健康関連の書籍を見ていると、「デスクワークの人は色々と疾患リスクが高い」みたいな切り口のものがあったりします。

そんな中、こんな記事を見つけました。

デスクワークし過ぎでも糖尿病進行とは無関係? / MEDLEY(メドレー)

以下引用です。

長時間座っていると運動不足で肥満や糖尿病になりそうですが、その関係は実際のデータからは十分明らかになっていません。著者らは2,000人以上を被験者に5年の追跡調査を行い、座っている時間と糖尿病の相関関係を調べました。

この記事では「座位」というキーワードが出てきて、以下のように解説されていました。「座位とは起きている間でエネルギー消費が一定以下の状態。例えば、デスクワークや読読書、テレビやおしゃべりといった行為など」

座位の時間と糖尿病関連の指標の相関を調査したようです。結論としては、メタボリック関連の指標には相関関係がなかったそうです。これは意外ですね。

この結果から「座っている時間が長くてもと糖尿病にならない」と定義付けるわけにはいかないでしょうが、基本的な2つのアプローチ「運動」と「食事」を適切にしていれば、デスクワークであろうがなかろうが、うまく糖尿病と付き合っていけるのだと思います。

 

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