2015年08月02日

サンスター、「糖尿病とうまくつきあう」取り組みについて説明、健康道場やオーラルヘルスコントロールの新製品を発表

「糖尿病とうまく付き合う」というのは良いコンセプトですね。

サンスターといえば、どちらかというと医療分野というより歯科分野の印象が強いです。そんなサンスターは歯科分野の中でも「歯周病」に注目し、歯周病と深い関わりのある糖尿病の研究を早くから行っているようです。

糖尿病の改善には生活習慣の見直しが必要。生活習慣の見直しの大きなカテゴリとして「食事」があります。お口の健康をサポートしてきたサントリーがこの分野に新しい提案をしてきました。

玄米菜食メニューを中心とした「健康道場」なる製品の投入です。

メニュー等は紹介記事をご覧いただくとして、印象として「美味しそう!」糖尿病の食事メニューはどうしても粗食になりがちです。「美味しそう!」に見えることは「食」の大きなポイントですよね。

糖尿病のマーケットは大きいです。今後、このように大手がどんどん進出してくると思います。革新的な商品・サービスを期待したいですね。

糖尿病についての知識をもっと深める

もう一人で悩まないで下さい

糖尿病に打ち勝った闘病記はこちら