2015年07月10日

アメリカはトランス脂肪酸の規制が厳しいようで・・・

トランス脂肪酸がどうのこうのと言われだしたのはいつからでしょうか?日本ではさほど規制は厳しくないですが、アメリカでは「悪の根源」くらい悪者扱いされていて、ついに、2018年以降、トランス脂肪酸の食品への使用を原則禁止にするようです。

トランス脂肪酸は加工油脂などに含まれていてます。マーガリンやショートニングなどが代表的。ファーストフードの揚げ物の油なども指摘の対象になっています。

日本のスタンスは「欧米諸国にくらべてトランス脂肪酸の摂取が少ないから規制の必要はない」というもののようです。しかし、現在日本で流通している食品において、トランス脂肪酸を含まない食品を探すほうが難しいほど、多くの商品に利用されているのが現状です。

トランス脂肪酸に限らず、「酸化した油」が私たちの体とにとって毒になるようで、1つのサインとして「加齢臭」があげられるようです。加齢臭は体全体の酸化を食い止める力が弱まっている証拠と言われていて、その延長線上に糖尿病をはじめとする生活習慣病と大きく関わっているそうです。

「油物を控える」というのはよく言われることですがなかなか実践出来ないですよね。「トランス脂肪酸」「酸化した油」このようなキーワードを意識出来れば、少しは減らせるかもしれませんね。

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