2015年07月02日

インスリンを自動放出、糖尿病用「スマート貼り薬」米大学研究

すごいことを考えて形にする人がいます。

ノースカロライナ大学とノースカロライナ州立大学の研究チームが、血糖値の上昇を検知して必要に応じていつでも適量のインスリンを血流中に放出できる世界初のスマートインスリンパッチを開発したようです。

インスリンを自動放出、糖尿病用「スマート貼り薬」米大学研究/時事通信

報告書によると、硬貨ほどの大きさのパッチに極小の針が100本以上埋め込まれていて、この針1本1本にブドウ糖を感知する酵素が入っているようです。血糖値が高くなりすぎると自動的に内容物が放出されるとのこと。

すでにマウスに実験では良い成果が得られているようです。

「スマート◯◯」という切り口で色々な製品が開発されますね。将来的な製品化が楽しみです。

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