2015年05月12日

インスリンのジェネリック薬はなぜ存在しないのか?

今まで考えたこともありませんでしたが、言われてみれば確かに???な記事です。

インスリンのジェネリック薬はなぜ存在しないのか?/GIGAZINE

ジェネリック医薬品は特許の切れた医薬品を他の製薬会社が製造販売する仕組みです。開発費用がかからず、同じ効果が期待できる薬が安く手に入るため医療費の軽減にも一役買っています。

糖尿病治療に使われるインスリンですが、すでに特許取得から約90年経過しているようです。特許は特許を出してから20年のようなので、インスリンの特許もすでに切れています。

このカラクリは「製薬会社の度重なる特許更新」のようです。

最初に特許を出していこう、薬の効き目を早くしたり、効果が長く続くようにしたり、純度の高いものを作ったりと、日々改良が加えられているとのこと。ジェネリック医薬品でも不可能では無いようなのですが、コスト的に合わないというのが現状のようです。

糖尿病についての知識をもっと深める

もう一人で悩まないで下さい

糖尿病に打ち勝った闘病記はこちら