2015年04月09日

糖尿病の総カロリー制限、世界の潮流から全く外れている

このブログでは再三取り上げていることですが、カロリー制限は無意味的な記事があったので啓蒙の意味も含めて紹介させて頂きます。

糖尿病の「総カロリー制限食」 世界の潮流から全く外れている/NEWSポストセブン

糖尿病の食事療法として日本では常識とされているカロリー制限。これは日本糖尿病学会が「科学的根拠に基づく糖尿病診療ガイドライン2013」でも採用されています。

身長から導き出される標準体重に仕事内容ごとに設定された活動量を調整して摂取エネルギー量を算出。糖質によるエネルギー摂取量を50%〜60%程度にしましょうというものです。

1日の摂取可能カロリーを算出して、その半分以上を炭水化物から摂取するように指導しているということです。

これは世界のトレンドと真逆を行っているのです。

米国糖尿病学会では、「カロリーを含有する炭水化物、タンパク質、脂質のうち、血糖値を上昇させるのは炭水化物だけである」と発表しています。カロリー制限ではなく炭水化物の摂取量だけを問題にしているのです。

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