2015年02月18日

糖尿病のセカンドオピニオン 受けるべき「3つの判断材料」

いつも通っている医師のいうことは自分にとって影響力があると思います。付き合いが長くなれば、先生の言うことを疑うようなことはほとんど無いはず。

かかりつけの先生が指摘しなくても、もし下記の1つでも当てはまるなら、専門医の相談したほうが良いと言われています。

  1. 頻繁に低血糖を起こし、フラフラしたり、不快感を感じることが多い。
  2. 薬を飲んだあと、お腹がすいて仕方がない。
  3. 薬を飲み続けてから、体重がどんどん増えている。

これらはいずれも低血糖を起こしていると考えられ、こうした症状が見られる場合は早い段階で専門医に相談することをオススメします。

また、日頃から糖尿病治療の薬を飲んでいるのにHbA1cがずっと8%を超えている場合も、今の治療が正しいか確認の為、セカンドオピニオンを受けることをオススメします。

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