2015年01月12日

子どもの睡眠不足が将来の糖尿病リスクと関係しているようです

最近の子どもは塾や習い事だけでなく「スマホ」を触る機会が増え睡眠時間が削られている傾向があるようです。絶え間なく入ってくる情報により脳が過労状態となっていて、本来であれば脳の疲労は「睡眠」によって回復されるのですが、慢性的な睡眠不足により脳の回復が正常に行われず、こうした状況は様々なリスクを含んでいるようです。

それは、脳(前頭葉や海馬)の発達であったり、ものの判断や意欲であったり、記憶力であったり、自律神経の乱れであったり。。。そして将来の糖尿病リスクにも関係するというのです。

こうした子どもの睡眠不足に対して「眠育」に取り組むのが福井県美浜町。小中学校で眠育に取り組んでいるようです。きっかけは不登校の改善を考えた時だったようなのですが、効果が歴然。5年間の取り組みで不登校がゼロになったようです。

この美浜町の糖尿病患者のデータがどのように推移していくのか、個人的には興味があります

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