2014年09月05日

糖尿病とたばこ、脅威なのはどっち?

糖尿病が世界中急増しているようです。国際糖尿病連合によると、2003年度の調査で1億9400万人だった世界の糖尿病人口が、2013年の調査では3億8000万人と倍増。予測では2035年には約6億人に達するとされています。

ここで「たばこ」が比較対象出てきたのは死亡者と比較するため。喫煙による死亡者が年間約600万人と言われているようなのですが、2013年の糖尿病での死者数が510万人だったというのです。

このペースで増えると、タバコの死者数をすぐに超えてしますと予測されます。

経済成長の大きなインドやアフリカで患者が増えているようで、安価で高カロリーなジャンクフード的なものの消費が増えている事を理由の1つにあげています。

また糖分を含んだ清涼飲料水も懸念の1つとされています。安価な甘味料もどうやら体に悪影響があるようです。

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