2014年08月13日

ヤフーもゲノムサービスに参戦

このブログでも過去に紹介させてもらったことがありますが、唾液などをもとに遺伝子レベルで自分自信の病気に対するリスクを把握できるサービスが広がっています。大手検索エンジンYahooも今年10月から遺伝子解析サービスをスタートするようです。

ヤフー、10月からゲノム解析サービス提供-糖尿病・脳卒中など、一般向け300項目 / 朝日新聞

この手のサービスは増えてくると思います。チェック出来る項目、価格、そしてデータの活用方法などが差別化のポイントになってきそうです。

上記リンク先に書いてありますが、yahooはこれまで無料モニターを募集していたようで、モニター応募者の63%が男性、年代で見ると30代40代が大半とのことです。やはりこの辺りの年代から健康が気になってくるのだと思います。

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