2014年07月24日

使い勝手を高めた糖尿病検査装置 薬局などの利用が増えてきそうです

医療機器メーカーの株式会社サカエがHbA1C検査を行える分析器を開発したようです。
薬局での利用狙い、使い勝手を高めた糖尿病検査装置 / 日本経済新聞

専門家でなくても使えるように操作性を高めたことがポイントのようで、2014年7月31日から発売されるとのこと。

指先から専用の検体キットで採血しこの分析器を通すことで、約6分で検査結果が得られるようです。病院にいって血液検査をすることを考えると、非常に手軽と言えます。

この装置自体は45万円で発売されるようで、薬局などでの導入が期待されています。薬局がお客さんに対してどれくらいの費用で検査を受け付けるのか?ということがポイントになってきそうですが、発売後の8月以降にそうしたニュースも出てくると思います。

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