2014年06月24日

家事をよくする人ほど糖尿病の数値が良好

こんな記事がありました。
家事をよくする人ほど糖尿病の数値が良好 / あなたの健康百科

記事によると、スポーツなどの積極的な運動をしていなくても家事をよくする人はインスリン濃度が低かったとのこと。

この記事の中で「非運動性身体活動」が出てきます。非運動性身体活動とはスポーツなどの積極的な運動以外の体の動きを指す言葉のようで、掃除、選択、家事だけでなく、買い物や通勤、貧乏ゆすりまで含まれるそうです。英表記で「NEAT」というそうです。

今回の発表された研究ではNEATを数値化し、糖尿病患者のインスリン値をの相関関係をみたようで、まあ、言われてみればあたりまえかもしれませんが、NEAT値の高い人ほどインスリン値が低かったようです。

「スポーツ」までいかなくても、日常のなかで体を動かすことは糖尿病治療、予防共に効果がありそうです。

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