2014年06月13日

アフリカで糖尿病患者の急激な増加が問題になっているようです

糖尿病は飽食の影響と考えると、発展途上国より先進国の方が患者数の割合は多いはずです。そして、急激な経済の成長により、糖尿病患者も急激に増えたというのがこの記事
糖尿病患者の急激な増加 アフリカ

なんと、10年前では人口の1%ほどだったと患者数が、直近の調査では10%を超えているんだそうです。また、今後30年でさらに2倍になるだろうと専門医が予想しています。

日本の場合を見てみると、糖尿病が強く疑われる人が890万人、可能性を否定出来ない人が1320人、合計2210万人というのが厚生労働省が出している数字。しかし日本では今後は減少傾向が出てくると予測されているので、ある程度国の取り組みなどが反映しているのだと思います。

アフリカの保険制度まで詳しく調べていませんが、日本と同じような医療保険の制度であるならば、糖尿病患者に限らず、この手の患者の増加は、医療費の増加に直結する課題であることは間違いありません。今後のアフリカ政府の対応は興味深いところであります。

糖尿病についての知識をもっと深める

もう一人で悩まないで下さい

糖尿病に打ち勝った闘病記はこちら