2014年06月01日

埼玉県入間市、糖尿病の重症化を阻止し医療費制御を狙う取り組み

こんなページがありました。
入間市 糖尿病 重症化阻止へ 医療費の抑制狙う / 東京新聞

糖尿病が重症化いた場合の治療としては人工透析が考えられます。人工透析を受けた場合、患者一人あたりの年間医療費は500万円かかります。人工透析は高額医療の対象になるため、調べてみると患者の自己負担は月額1万円〜3万円程度、年間だと12万円〜36万円ということになります。ということは残りの450万円以上は医療保険によって負担されていることになります。

もし透析するほど重症化する前の段階でうまく治療できたら、こうした医療費を削減刷ることが出来ます。市をあげてこうした取り組みを行うのは県内では初めての試みのようです。良い結果が出るようであれば、他の市や県でもこうした動きが出てくると思います。

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