2014年05月26日

糖尿病患者の8%が受診を中断している事実

厚生労働省の研究班がまとめた集計によると、糖尿病患者の中で途中で受診を中断してしまう人が年間8%、人数にして約22万人にのぼるとのこと
糖尿病患者、年間8%が受診中断 失明・突然死の恐れも / 朝日新聞

長い治療が必要な上、少し調子が良くなると「もう大丈夫だろう」と自分で判断してしまうひともいるのだと思います。また、これはどうしようもないことですが、経済的な負担もその理由の1つにあげられると思います。

来なくなった人に対して、医院がどこまで責任を持つのか?も課題の1つだと思います。まったく連絡をせずに放置するのも問題がありそうですが、そこまで医院が刷る必要も無い気もします。

生活習慣病なので、放っておいて良くなることありません。しっかり治療を続けるのは、結局は本人の気持ち次第ということになります。

 

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