2014年04月18日

「糖尿病発症予防クラブ」というものが発足されたようです

東京の糖尿病専門医でもある鈴木吉彦氏が「糖尿病発症予防クラブ」を発足されたようです。
「糖尿病予防クラブ」がスタート 今月末から出回る画期的な新薬に対応 / Jcastニュース

このブログでも何度か取り上げていますが、今年は画期的な糖尿病の新薬6種が売りだされる予定になっています。こうした新薬の中には「予防」に効果が期待出来るものもあり、いわゆる「糖尿病予備軍」の人にとっては注目度も高いと思います。

しかし、「糖尿病」と診断された人であれば保険が効くのですが、診断されていない「予備軍」の人は自費になるのが現状。リンク先のページでは、予備軍ことを「境界型患者」という言い方をしていました。

このクラブでは、「発症予防」という名前の通り「予防」を目的としていて、会費は発生しますが会費が薬代になるようなスタイルで運営が始まるようです。

会費(薬代)は月2万円とのこと。

一見「高いかも?」と思うかもしれませんが、糖尿病になってしまって人工透析を余儀なくされるような生活を考えると決して高いものでは無いと思います。

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