2014年04月12日

糖尿病患者に見られる特有のゲノム異常

米オンライン科学雑誌プロスワンに、東北大学の研究結果が発表されたようです。
糖尿病患者に頻度高いゲノム異常発見 / マイナビ

この発表によると、ある特定の染色体にゲノム異常があると糖尿病になりやすいのではないか?というものです。

「ある特定の」とは、染色体番号4番、16番、22番のことらしく、実際に糖尿病患者に方の状況を調べて見ると、100人中11人が上記3箇所を合わせ持った人だったのに対し、健常者100人の中には、1人もいなかったようです。

これって、すごいことですよね。

これまで「糖尿病は遺伝する」とい考え方に対して決め手になるものがなかったようなのですが、こうやって具体的に遺伝子レベルでわかってくると、若いうちに対策を立てれますね。同じ生活習慣でも太る人、そうでない人というのは、こういう部分が影響しているんだと思います。

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