2014年02月18日

小倉の洋菓子店「糖質カットロールケーキ」-糖尿病患者向けに病院とコラボ

北九州市小倉の洋菓子店が地元の病院と共同開発したロールケーキを販売しているらしいのですが、その累計販売個数が4000個を超えたというニュース

小倉の洋菓子店「糖質カットロールケーキ」-糖尿病患者向けに病院とコラボ / 小倉経済新聞

このブログでも少し前に「糖尿病の方でも安心して食べれる低糖質ケーキ」という記事を紹介しました。いろいろな地域でお菓子店と病院がコラボして患者さんに甘いものを食べてもらおうとするはたらきかけをしているようです。

この小倉の洋菓子店も「糖尿病患者でも甘いお菓子と食べたいというニーズがある」ということに着目し、小麦粉代わりに大豆粉を使ったり、砂糖の代わりに人工甘味料を使ったり、カンテンの一種を使うことで生クリームの舌触りを再現したりと、通常のロールケーキと比べて糖質量を約90%も削減したとのこと。

試食やレシピ変更などで開発には1年もかかったようですが、その完成度はすごいですね。福岡県は人工透析を受ける患者数が全国7位ということもあり、県全体でもしっかり取り組んでいきたいとのことです。

こうしたスイーツが増えることは、患者にとって喜ばしいニュースですね。

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