2013年11月25日

鹿児島のいちき串木野市で糖尿病患者向けの外食が開発されています

「串木野まぐろラーメン、いちきポンカレーなどのご当地グルメで知られるいちき串木野市が、市内の医療機関や飲食店などと協力し、糖尿病患者やその予備軍に適した外食メニューを開発して来年4月から売り出す。同市によると、県内初の取り組みという。」
糖尿病患者向けの外食開発へ…いちき串木野市

「いちき串木野市」「〇〇で知られる」と言われてもピンと来なかったので調べてみると鹿児島県の話でした。一食あたりのエネルギー量を600キロカロリー未満、塩分を3グラム未満に抑えた定食やお弁当を開発したとのこと。

いちき串木野市がこうやって取り組みを始めたのには理由があるようで、10万人あたりの糖尿病死亡者数が県平均14.4人に対して、いちき串木野市は26人。県平均のおよそ2倍近くになっている現状をなんとかしたいということです。

こうやって自治体が率先して動いてくれることは、住民にとってはとてもありがたいことだと思います。こうした活動が実を結び、10年後20年後の糖尿病死亡者数が減少するような結果が出れば、全国に成功モデルとして紹介される日がくるかもしれません。

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