2013年11月09日

年末から来春にかけて注目されている新薬が登場するそうです

糖尿病治療の2大要素は「運動」と「食事」です。あまり薬による治療は話題になりません。現状、薬による治療は誰でも気軽に利用出来るものではなく、副作用の問題などもあり一般的な治療方法とは言えないようです。

そんななか、年末から来春にかけて、糖尿病治療のありかたが変わるかもしれないような、業界が注目している薬が承認申請が降り保険適用の薬として登場するようです。

糖尿病治療が画期的に変わる! 注目の「新薬」続々登場 – zakzak

薬の名前は糖尿病治療薬のナトリウム・グルコース共輸送体(SGLT)2阻害薬」と抗肥満薬「オブリーン」。

従来の糖尿病薬は、体内の過剰な糖分を「利用促進」もしくは「吸収抑制」することしか出来なかったようなのですが、SGLT2阻害薬は余分な糖分を尿として体内に出してしまうことが出来るようです。

またオブリーンは余分な脂肪を便中に排出させる効果があり、厳しい食事制限をしなくても体重管理が出来る可能性があるとのこと。

武田薬品のサイトに記事がありました
http://www.takeda.co.jp/news/2013/20130920_5992.html

こうした薬が開発されてくることは患者にとって朗報だと思います。

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